先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム

情報解析支援

情報解析講習会のご案内

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。

<2019年度第1回PAGS・DDBJ・DBCLS合同情報解析講習会>

本年度の中級者向け情報解析講習会を、プログラミング言語「Python」を用いたRNA-seqデータの視覚化や多変量解析等のプログラミング実習を中心に、以下の要領で開催いたします。
本講習会は、先進ゲノム支援(PAGS)、生命情報・DDBJセンター(DDBJ)、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が合同で開催いたします。

■日 時:
2019年10月9日(水)13:00 ~ 10月11日(金)13:00
■会 場:
国立遺伝学研究所(DDBJ)静岡県三島市谷田1111
■想定スキルレベル:
情報解析中級者
■募集人員:
若手研究者20名程度

  • これから自分で実践的にプログラミングをしようと考えている方。
  • 基本的なLinuxコマンドは身につけていることを前提とします。
  • 応募者多数の場合は、過去に先進ゲノム支援に申請された方を優先します。さらに多数の場合は抽選等で参加者を決定いたします。
  • 応募は研究室毎に1名に限定させていただきます。
  • 各自のPCを持参ください(memory 4GB以上、空きHDD容量20GB以上あれば、Windows10、Mac、Linuxいずれも可)。
  • 講習ではVirtualBoxを利用したLinux (Ubuntu) の仮想環境で操作を行います。
  • 事前に必要なソフトウェア (Pythonのモジュール) を各自のPCにインストールしていただく必要があります。
■参加費用:
無料(旅費等は参加者でご負担下さい。)

■受講者が講習当日までに準備すべき項目
  (必要なPythonモジュールについては後日別途アナウンス予定):

  • Win/Mac/Linux共にVirtualBox+Ubuntu上でPython3を動かすことを推奨するため、VirtualBoxとUbuntu (ver. 18以降)を各自のPCにインストール。
    Mac/Linuxの場合はVirtualBox+Ubuntuではなく、自己責任でPythonとモジュール群をインストールした環境でもよい。
  • Shellスクリプトに自信がない方は過去の「先進ゲノム支援」情報解析講習会のShellスクリプトの資料 (https://www.genome-sci.jp/bioinformatic#2)を読んでおく。
  • Pythonプログラミングの経験が無い方は下記のような入門本を読み、if、for、while文等の制御構文、変数やリスト、モジュールのインポート方法をある程度理解しておくこと。
    やさしいPython 高橋麻奈著 SB Creative, 2018
    みんなのPython第4版 柴田淳著 SB Creative, 2016 等

■講習会スケジュール(予定):
【10月9日:1日目】

13:00~13:05
講習会説明
13:05~14:35
Pythonの基本文法
14:45~16:15
文字列処理、ファイルの読み書き、正規表現
16:25~17:55
Jupyter notebook、Biopython

【10月10日:2日目】

10:00~11:30
表形式ファイルの処理(Pandas)、RNA-seqデータの補正
11:40〜13:00
視覚化 (matplotlib, seaborn)
13:00〜13:50
昼食休憩
13:50〜15:20
統計的仮説検定
15:30〜17:00
多変量解析1

【10月11日:3日目】

10:00~13:00
多変量解析2
■申し込み〆切:
2019年9月10日(火)
■申し込み方法:
事前アンケート(word版PDF版)をダウンロードし、ご記入下さい。
メール本文に以下の①~④の情報をご記載の上、アンケート用紙を添えて、事務局(pags-workshop@genome-sci.jp)までメールにてお申込み下さい。
なお、メールの件名は「2019年度情報解析講習会申し込み」として頂くようお願い致します。
①氏名 
②所属 
③メールアドレス 
④先進ゲノム支援依頼者の場合は代表者名
先進ゲノム支援事務局

<2018年度第2回「先進ゲノム支援」情報解析講習会>(終了)


■日 時:
2019年3月25日(月) 12:40~17:20
■会 場:
国立遺伝学研究所(DDBJ)静岡県三島市谷田1111
■想定スキルレベル:
UNIX初心者
 詳しくは
■募集人員:
若手研究者20名程度

  • 応募者多数の場合は、先進ゲノム支援における支援依頼者を優先します。さらに多数の場合は抽選等で参加者を決定いたします。
  • 応募は支援依頼者毎、研究室毎に1名に限定させていただきます。
  • 各自のPCを持参ください(Windows、Macいずれも可)
  • 遺伝研スパコンのログインユーザアカウントが必要となります。お持ちでない方は事前に申請が必要となります。
■参加費用:
無料(旅費等は参加者でご負担下さい。)

■受講者が講習当日までに準備すべき項目:

遺伝研スパコンアカウントの取得、およびスパコンを使用するための準備(ソフトウェアのインストール等)をして頂く必要があります。(詳細は後日、受講者にご連絡致します。)

■講習会スケジュール(予定):

【2019年3月25日(月)】
12:40~13:10 遺伝研スパコン概要説明
13:10~14:10 遺伝研スパコンへの接続方法、UNIX基本コマンド
14:10~15:00 シェルスクリプト&バッチジョブ
15:00~15:10 休憩
15:10~16:00 シェルスクリプト&バッチジョブ
16:00~17:20 遺伝研スパコンでの解析の実践(RNA-seq解析等)
■申し込み〆切:
2019年2月28日(木)
■申し込み方法:
事前アンケート(word版PDF版)をダウンロードし、ご記入下さい。
メール本文に以下の①~④の情報をご記載の上、アンケート用紙を添えて、事務局(genome-sec@nig.ac.jp)までメールにてお申込み下さい。
なお、メールの件名は「2018年度第2回情報解析講習会申し込み」として頂くようお願い致します。
①氏名 
②所属 
③メールアドレス 
④先進ゲノム支援依頼者の場合は代表者名
先進ゲノム支援事務局

<2018年度「先進ゲノム支援」情報解析講習会>(終了)


■日 時:
2018年11月19日(月)13:00 ~ 11月21日(水)13:00
■会 場:
国立遺伝学研究所 静岡県三島市谷田1111
■講習内容:
プログラミング言語「Python」を用いたRNA-seqデータの視覚化や多変量解析等のプログラミング実習を中心に実施。
■想定スキルレベル:
情報解析中級者
 詳しくは
■募集人員:
若手研究者20名程度

  • これから自分で実践的にプログラミングをしようと考えている方。
  • 基本的なLinuxコマンドは身につけていることを前提とします。
  • 応募者多数の場合は、先進ゲノム支援における支援依頼者を優先します。さらに多数の場合は抽選等で参加者を決定いたします。
  • 応募は支援依頼者毎、研究室毎に1名に限定させていただきます。
  • 各自のPCを持参ください(memory 4GB以上、空きHDD容量20GB以上あれば、Windows10、Mac、Linuxいずれも可)。
  • 講習ではVirtualBoxを利用したLinux (Ubuntu) の仮想環境で操作を行います。
  • 事前に必要なソフトウェア (Pythonのモジュール) を各自のPCにインストールしていただく必要があります。
■参加費用:
無料

■受講者が講習当日までに準備すべき項目
  (必要なPythonモジュールについては後日別途アナウンス予定):

  • Win/Mac/Linux共にVirtualBox+Ubuntu上でPython3を動かすことを推奨するため、VirtualBoxとUbuntu (ver 18以降)を各自のPCにインストール。
    Mac/Linuxの場合はVirtualBox+Ubuntuではなく、自己責任でPythonとモジュール群をインストールした環境でもよい。
  • Shellスクリプトに自信がない方は過去の「先進ゲノム支援」情報解析講習会のShellスクリプトの資料 (https://www.genome-sci.jp/bioinformatic#2)を読んでおく。
  • Pythonプログラミングの経験が無い方は下記のような入門本を読み、if、for、while文等の制御構文、変数やリスト、モジュールのインポート方法をある程度理解しておくこと。
 
やさしいPython 高橋麻奈著 SB Creative, 2018
みんなのPython第4版 柴田淳著 SB Creative, 2016 等

■講習会スケジュール(予定):
【11月19日:1日目】

13:00~13:10
講習会説明
13:10~14:30
バッチジョブ、RNA-seqの各種ツールによる解析
14:40~16:10
Pythonの基本文法
16:20~17:50
文字列処理、ファイルの読み書き、正規表現

【11月20日:2日目】

10:00~11:30
Jupyter notebook、Biopython
11:40〜13:00
表形式ファイルの処理(Pandas)、RNA-seqデータの補正
13:40〜13:50
昼食休憩
13:50〜15:20
視覚化 (matplotlib, seaborn)
15:30〜17:00
統計的仮説検定

【11月21日:3日目】

10:00~13:00
多変量解析(PCA, MDS, 階層的クラスタリング等)

尚、旅費、宿泊費は参加者でご負担下さい。

■申し込み〆切:
2018年10月16日(火)
■申し込み方法:
事前アンケート(word版PDF版)をダウンロードし、ご記入下さい。
メール本文に以下の①~④の情報をご記載の上、アンケート用紙を添えて、事務局(genome-sec@nig.ac.jp)までメールにてお申込み下さい。
なお、メールの件名は「2018年度情報解析講習会申し込み」として頂くようお願い致します。
①氏名 
②所属 
③メールアドレス 
④先進ゲノム支援依頼者の場合は代表者名
先進ゲノム支援事務局

<2017年度「先進ゲノム支援」情報解析講習会>(終了)


■日 時:
2018年3月22日(木)13:00~3月23日(金)15:00
■会 場:
国立遺伝学研究所(DDBJ)静岡県三島市谷田1111
■講習内容:
Linuxの基礎からDDBJスパコンの使い方、RNA-seq解析、バクテリアゲノム解析などの実践例題を中心に実施。
■想定スキルレベル:
UNIX初心者
 詳しくは
■募集人員:
若手研究者20名程度

  • 応募者多数の場合は、先進ゲノム支援における支援依頼者を優先します。
    さらに多数の場合は抽選等で参加者を決定いたします。
  • 応募は支援依頼者毎、研究室毎に1名に限定させていただきます。
  • 各自のPCを持参ください(Windows、Macいずれも可)
  • DDBJスパコンのログインユーザアカウントが必要となります。お持ちでない方は事前に申請が必要となります。
■参加費用:
無料

■講習会スケジュール(予定):
【3月22日:1日目】

13:00~13:10
講習会説明
13:10~13:40
DDBJスパコン概要説明
13:40~14:40
UNIX基本コマンド
14:40~14:50
休 憩
14:50~15:50
シェルスクリプト
15:50~16:50
DDBJへの接続方法、バッチジョブ
16:50~17:00
休 憩
17:00~18:00
DDBJスパコンでの解析の実践I(DDBJパイプライン)

【3月23日:2日目】

10:00~12:00
DDBJスパコンでの解析の実践II(RNA-seq解析等)
13:00〜15:00
DDBJスパコンでの解析の実践III(バクテリアゲノム解析)

尚、旅費、宿泊費は参加者でご負担下さい。

■申し込み〆切:
2018年2月22日(木)
■申し込み方法:
事前アンケート(word版PDF版)をダウンロードし、ご記入下さい。
メール本文に以下の①~④の情報をご記載の上、アンケート用紙を添えて、事務局(genome-sec@nig.ac.jp)までメールにてお申込み下さい。
なお、メールの件名は「2017年度情報解析講習会申し込み」として頂くようお願い致します。
①氏名 
②所属 
③メールアドレス 
④先進ゲノム支援依頼者の場合は代表者名
先進ゲノム支援事務局