先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム

2017年度「先進ゲノム支援」申請受付は終了しました。

2017年度「先進ゲノム支援」申請受付は終了しました。

「先進ゲノム支援」では、2017年度の支援課題の申請受付を開始しました。

「先進ゲノム支援」は、次世代型のゲノム解析システムを整備し、最先端のゲノム解析、及び情報解析技術を提供することにより様々な生命科学研究を支援する事業です。

申請締切は6月5日(月)正午です。

また、審査委員会で支援候補に選定された課題に関しては、2017年7月29日(土)30日(日)にヒアリングを実施しますので、予め日程の確保をお願い致します。

公募についての詳細は以下のURLをご覧ください。
公募要項
公募に関するFAQ

平成29年4月27日(木)一橋講堂 学術総合センター2F

 

 

 

 

Advanced Genome Science International Symposium “The Start of New Genomics”

日時:2017年1月10(火)13時~11日(水)17時30分(予定)
場所:伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール

スケジュール(仮)

10日
13:00-15:00 新規ゲノム(De novo genome assembly) 
15:30-17:30 メタゲノム(Metagenomics) 
懇親会

11日
10:00-12:00 情報(Bioinformatics)
13:00-15:00 ELSI(ELSI)
15:30-17:30 1細胞・新技術 (Single cell analysis & New technologies)

2010年から2012年まで、新学術領域研究「ゲノム支援」においてゲノム解析支援を行いました基礎生物学研究所の星野敦助教、慶應義塾大学理工学部の榊原康文教授、九州大学大学院理学研究院の仁田坂英二講師らの研究成果がNature Communications誌、2016年11月8日号に掲載され(*)、基礎生物学研究所、慶應義塾、九州大学、国立遺伝学研究所からプレスリリースされました。詳しくは以下の関係機関の研究紹介記事をご参照ください。

基礎生物学研究所:(http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2016/11/08.html)
慶應義塾大学:(https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2016/11/7/28-18726/)
九州大学:(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/58)
国立遺伝学研究所:(https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2016/11/research-highlights_ja/20161109.html)

*: Atsushi Hoshino, Vasanthan Jayakumar, Eiji Nitasaka, Atsushi Toyoda, Hideki Noguchi, Takehiko Itoh, Tadasu Shin-I, Yohei Minakuchi, Yuki Koda, Atsushi Nagano, Masaki Yasugi, Mie Honjo, Hiroshi Kudoh, Motoaki Seki, Asako Kamiya, Toshiyuki Shiraki, Piero Carninci, Erika Asamizu, Hiroyo Nishide, Sachiko Tanaka, Kyeung-Il Park, Yasumasa Morita, Kohei Yokoyama, Ikuo Uchiyama, Yoshikazu Tanaka, Satoshi Tabata, Kazuo Shinozaki, Yoshihide Hayashizaki, Yuji Kohara, Yutaka Suzuki, Sumio Sugano, Asao Fujiyama, Shigeru Iida, and Yasubumi Sakakibara. Genome sequence and analysis of the Japanese morning glory Ipomoea nil
Nature Communications 2016年11月8日掲載(日本時間11月8日19時)
DOI:10.1038/NCOMMS13295
http://www.nature.com/articles/ncomms13295

新学術領域研究「ゲノム支援」では、国際プロジェクトとして進められていたアフリカツメガエルの全ゲノム配列決定を2011年に企画課題として採択し、2015年までの間、大規模な配列解析支援を行いました。この研究成果がNature誌、2016年10月20日号、第538巻に掲載され(*)、東京大学からプレスリリースが行われました。詳しくは、東京大学(https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2016/5056/)、及び国立遺伝学研究所(https://www.nig.ac.jp/nig/ja/category/research-highlights_ja)の研究紹介記事をご参照ください。なお、アフリカツメガエルのゲノムブラウザは次のURLから公開されています。(https://xenopus.lab.nig.ac.jp/

(*) Adam M. Session1, Yoshinobu Uno1, Taejoon Kwon1, Jarrod A. Chapman, Atsushi Toyoda, Shuji Takahashi, Akimasa Fukui, Akira Hikosaka, Atsushi Suzuki, Mariko Kondo, Simon J. van Heeringen, Ian Quigley, Sven Heinz, Hajime Ogino, Haruki Ochi, Uffe Hellsten, Jessica B. Lyons, Oleg Simakov, Nicholas Putnam, Jonathan Stites, Yoko Kuroki, Toshiaki Tanaka, Tatsuo Michiue, Minoru Watanabe, Ozren Bogdanovic, Ryan Lister, Georgios Georgiou, Sarita S. Paranjpe, Ila van Kruijsbergen, Shengquiang Shu, Joseph Carlson, Tsutomu Kinoshita, Yuko Ohta, Shuuji Mawaribuchi, Jerry Jenkins, Jane Grimwood, Jeremy Schmutz, Therese Mitros, Sahar V. Mozaffari, Yutaka Suzuki, Yoshikazu Haramoto, Takamasa S. Yamamoto, Chiyo Takagi, Rebecca Heald, Kelly Miller, Christian Haudenschild, Jacob Kitzman, Takuya Nakayama, Yumi Izutsu, Jacques Robert, Joshua Fortriede, Kevin Burns, Vaneet Lotay, Kamran Karimi, Yuuri Yasuoka, Darwin S. Dichmann, Martin F. Flajnik, Douglas W. Houston, Jay Shendure, Louis DuPasquier, Peter D. Vize, Aaron M. Zorn, Michihiko Ito, Ed Marcotte, John B. Wallingford, Yuzuru Ito, Makoto Asashima, Naoto Ueno, Yoichi Matsuda, Gert Jan C. Veenstra, Asao Fujiyama, Richard M. Harland#, Masanori Taira# & Daniel S. Rokhsar#
(1:authors contributed equally. #:corresponding authors.) Genome evolution in the allotetraploid frog Xenopus laevis.(異質四倍体ガエルXenopus laevisアフリカツメガエルにおけるゲノムの進化)
DOI: 10.1038/nature19840
URL: http://www.nature.com/nature/journal/v538/n7625/full/nature19840.html

2008年から2010年まで、特定領域研究「ゲノム」4領域 比較ゲノム、および新学術領域研究「ゲノム支援」においてゲノム解析支援を行いました東京大学大学院理学系研究科・國枝武和先生(科研費課題名:「極限環境耐性動物のゲノム基盤の解析」、および「極限環境耐性動物クマムシが獲得した耐性メカニズムの解明」)の研究成果がNature Communications誌、第7巻に掲載され(*)、東京大学からプレスリリースされました。詳しくは、東京大学(https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2016/5001/)、及び国立遺伝学研究所(https://www.nig.ac.jp/nig/ja/category/research-highlights_ja)の研究紹介記事をご参照ください。

*: Takuma Hashimoto1, Daiki D. Horikawa1, Yuki Saito, Hirokazu Kuwahara, Hiroko Kozuka-Hata, Tadasu Shin-I, Yohei Minakuchi, Kazuko Ohishi, Ayuko Motoyama, Tomoyuki Aizu, Atsushi Enomoto, Koyuki Kondo, Sae Tanaka, Yuichiro Hara, Shigeyuki Koshikawa, Hiroshi Sagara, Toru Miura, Shin-ichi Yokobori, Kiyoshi Miyagawa, Yutaka Suzuki, Takeo Kubo, Masaaki Oyama, Yuji Kohara, Asao Fujiyama, Kazuharu Arakawa, Toshiaki Katayama, Atsushi Toyoda* & Takekazu Kunieda*. (1authors contributed equally. *corresponding authors.) Extremotolerant
tardigrade genome and improved radiotolerance of human cultured cells by tardigrade-unique protein. DOI: 10.1038/ncomms12808
http://nature.com/articles/doi:10.1038/ncomms12808

本年度の支援公募に対して245件の応募があり、審査委員会での審査により支援キャパシティに基づき以下の95件の支援課題が決まりました。申請者名の五十音順で並べてあり、所属機関名は支援申請時点のものです。「科研費種別」「科研費研究課題名」は支援申請のもととなる科研費課題を示します。「支援技術項目」は各課題で行う支援技術を示します(以下参照)。なお情報解析のみの支援もあり、これは末尾に示しました。

  A) 新規ゲノム配列決定(ヒト以外の動物、植物、微生物、細菌)
  B) 変異解析(体細胞変異、ハプロタイプ決定、SNP、CNV等)
  C) 修飾解析(エピゲノム、RNA修飾、染色体構造、結合タンパク質)
  D) RNA解析(コピー数、安定性、RNA編集、スプライシング、lncRNA等)
  E) メタ・環境・ホロゲノム解析(DNA、RNA、1細胞)
  F) 超高感度解析(1細胞、1分子、経時解析)

氏 名 所 属 科研費種別 科研費研究課題名 支援技術項目
磯部 祥子 (公財)かずさDNA研究所 先端研究部 植物ゲノム・遺伝学研究室 基盤研究(B) LD係数を利用した連鎖地図作成法の開発と高次倍数性種への応用 A,F
伊藤 菊一 岩手大学 農学部 附属寒冷バイオフロンティア研究センター 基盤研究(B) 植物の恒温性を支配する負の活性化エネルギーに関する研究 D
今村 拓也 九州大学 医学研究院 応用幹細胞医科学部門 基盤研究(B) 種特異的ノンコーディングRNAによるほ乳類脳神経機能の分化 C,D,F
岩崎 渉 東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 若手研究(A) 全ゲノム重複がゲノム構造進化に与える影響の包括的解明 C,F
岩間 厚志 千葉大学 大学院医学研究院 細胞分子医学 基盤研究(A) 造血器腫瘍におけるポリコーム群複合体機能異常の病因論的意義の解明 D,F
岩見 雅史 金沢大学 自然システム学系 昆虫分子生物学 挑戦的萌芽研究 シングルセル内分泌学的手法による昆虫変態マスター細胞の検証 D
植木 尚子 岡山大学 資源植物科学研究所 萌芽的学際的新展開グループ 新学術領域研究 大型二本鎖DNAウイルス:多因子・多層制御による宿主感染機序の理解を目指して D
内村 有邦 大阪大学 生命機能研究科 時空生物学講座 若手研究(A) 生殖細胞変異の1分子解析と後世代影響のリスク評価 B
大島 正伸 金沢大学 がん進展制御研究所 腫瘍遺伝学 基盤研究(A) 大腸がん自然転移・再発モデルの開発による悪性化進展機構の研究 D
大須賀 穣 東京大学 大学院医学系研究科 産婦人科学講座 挑戦的萌芽研究 再生工学技術を用いた子宮再生の新基盤構築 D
太田 博樹 北里大学 医学部 解剖学研究室 基盤研究(A) 日本人の寒冷適応能を構成する遺伝的要因と生理的要因の検証 B
大出 高弘 基礎生物学研究所 若手研究(B) 昆虫翅獲得の鍵となった発生機構変化の解明 D
緒方 博之 京都大学 化学研究所 化学生命科学研究領域 基盤研究(C) 海洋巨大ウイルス・ヴァイロファージ・真核生物の包括的エコシステム解析 E
奥野 浩行 京都大学 大学院医学研究科 メディカルイノベーションセンター 基盤研究(B) シナプス可塑性関連因子Arcによる認知機能調節機構の解明 C,D
尾崎 心 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 脳神経病態学分野 研究活動スタート支援 リピート配列の新規解析法による神経変性疾患のリスク因子・治療標的候補の探索 B
小野寺 康之 北海道大学 大学院農学研究院 応用生命科学部門 育種工学分野 遺伝子制御学 基盤研究(B) ホウレンソウ性決定遺伝子座の構造決定および進化過程の解明 D
垣内 力 東京大学 大学院薬学系研究科 微生物薬品化学 基盤研究(B) 新規RNA結合タンパク質群による細菌の病原性発現機構の解明 B,D
勝間 進 東京大学 農学生命科学研究科 昆虫遺伝研究室 基盤研究(B) 細胞マシナリーの改変によるバキュロウイルス宿主制御ストラテジー C,D
加藤 明 東京工業大学 バイオ研究基盤支援総合センター 研究部門 基盤研究(B) 真骨魚類の淡水・海水適応を担うイオン輸送体の解析 D
川上 浩一 国立遺伝学研究所 個体遺伝研究系 初期発生研究部門 基盤研究(A) トランスポゾンを用いた遺伝子トラップに基づく新しい生命科学研究の基盤創成 D
河原 行郎 大阪大学 大学院医学系研究科 神経遺伝子学教室 基盤研究(B) RNA結合タンパク質の機能障害を介した選択的神経変性機構の解明 D
菊池 潔 東京大学 大学院農学生命科学研究科 附属水産実験所 基盤研究(B) 魚類における新規性決定遺伝子の同定 C
岸 雄介 東京大学大学院 薬学系研究科 分子生物学教室 新学術領域研究 クロマチン構造変化の可視化によるニューロン分化遺伝子群制御機構の解明 C,D
北野 潤 国立遺伝学研究所 集団遺伝研究系 生態遺伝学研究部門 基盤研究(A) トゲウオ淡水進出の鍵形質の遺伝基盤 D
木矢 剛智 金沢大学 理工研究域・自然システム学系 昆虫分子生物学研究室 基盤研究(B) 昆虫脳高次中枢における性フェロモン情報統合処理機構の解明 D
倉石 貴透 金沢大学 医薬保健研究域薬学系 若手研究(B) ショウジョウバエの腸管において腸内細菌の違いを感知する新規メカニズムの解明 E
黒岩 麻里 北海道大学 大学院理学研究院 生物科学部門 生殖発生生物学分野 基盤研究(B) 平胸類エミューを用いた鳥類の性決定遺伝子の同定 D
黒澤 健司 神奈川県立こども医療センター 遺伝科 基盤研究(C) ヒトの発生異常としての多発奇形・精神遅滞の病因解析 B
黒柳 秀人 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 遺伝子発現制御学 新学術領域研究 転写産物の高精細プロファイリングによる転写と転写後プロセシングの共役機構の解明 C,D
桑田 晃 水産研究・教育機構 東北区水産研究所 資源環境部 生態系動態グループ 基盤研究(B) 珪藻の進化・繁栄の謎を握る未知の藻類:パルマ藻の生物学 B
國府 力 大阪大学 大学院医学系研究科 ゲノム生物学講座・環境生体機能学教室 挑戦的萌芽研究 切断-融合-架橋サイクルによるゲノム構造変異を人工的に導入するマウス実験系の開発 B
高祖 秀登 東京大学 医科学研究所 再生基礎医科学国際研究拠点 新学術領域研究 ミュータジェネシスによる脳腫瘍マウスモデルを用いた細胞競合の解析 B
後藤 晋 東京大学 大学院農学生命科学研究科 附属演習林教育研究センター 基盤研究(A) 気候変動の影響緩和を目指した北方針葉樹の環境適応ゲノミクス D
後藤 典子 金沢大学 がん進展制御研究所 分子病態研究分野 基盤研究(B) 最小単位オミクス統合解析による乳がん組織多様性の解明 D,F
後藤 由季子 東京大学大学院 薬学系研究科 分子生物学教室 基盤研究(S) 神経幹細胞の分化運命を決める統合的メカニズムの解明 C,D
権藤 洋一 理化学研究所 バイオリソースセンター 新規変異マウス研究開発チーム 基盤研究(A) 超高速ゲノム解読に基づくマウス生殖細胞誘発変異検出と微量変異原リスク評価法の確立 B
相賀 裕美子 国立遺伝学研究所 系統生物研究センター 発生工学研究室 新学術領域研究 RNA制御を介した生殖細胞の性特異的エピゲノムの確立 D
佐藤 丈寛 金沢大学 医薬保健研究域医学系 革新ゲノム情報学分野 基盤研究(C) 西日本出土古人骨に対するゲノム解析の可能性調査 B
執行 正義 山口大学 創成科学研究科(農学系) 野菜園芸学研究室 基盤研究(B) ネギ属バイオリーソースを用いたオミクス統合解析のタマネギ育種への応用 A
嶋村 正樹 広島大学 理学研究科 生物科学専攻 基盤研究(B) コマチゴケとナンジャモンジャゴケのゲノム情報を基盤とした総 合的研究 B,F
城石 俊彦 国立遺伝学研究所 系統生物研究センター 哺乳動物遺伝研究室 基盤研究(A) マウス表現型に寄与するアレル発現バイアスの原因シス制御配列の多型解析 C,F
杉本 真也 東京慈恵会医科大学 医学部 細菌学講座 若手研究(A) バイオフィルムマトリクス成分の新機能の開拓 B,D
鈴木 絢子 国立がん研究センター 先端医療開発センター ゲノムトランスレーショナルリサーチ分野 新学術領域研究 ナノポアシークエンサーによるがん細胞の変異検出およびフェーズ情報解析手法の確立 B,F
鈴木 勉 東京大学 大学院工学系研究科 化学生命工学専攻 基盤研究(S) RNAエピジェネティックスと高次生命現象 C,D,F
関本 弘之 日本女子大学 理学部物質生物科学科 植物生理学研究室 基盤研究(B) ヒメミカヅキモの性染色体様領域から迫る生殖様式進化の遺伝的背景 A,F
瀬原 淳子 京都大学 再生医科学研究所 再生増殖制御学分野 基盤研究(C) Pathway解析による微重力環境下筋萎縮メカニズムの解明と原因療法の開発 D
園山 慶 北海道大学 大学院農学研究院 食品機能化学研究室 基盤研究(B) プレ/プロバイオティクスの健康機能を生体内で媒介する細胞分子基盤の解析 D,E
高田 豊行 国立遺伝学研究所 系統生物研究センター 哺乳動物遺伝研究室 基盤研究(B) 中枢神経系で働くマウス新規摂食行動制御遺伝子の機能解明 D
高橋 秀尚 北海道大学 大学院医学研究科 生化学講座 医化学分野 新学術領域研究 Pol2の転写伸長・終結・リサイクル過程におけるチェックポイント制御機構の解明 C,D,F
滝沢 直己 (公財)微生物化学研究会 微生物化学研究所 第3生物活性研究部 若手研究(B) インフルエンザウイルス分節化ゲノムの粒子内立体配置決定 C,F
竹内 隆 鳥取大学 医学部 生命科学科生体情報学分野 基盤研究(B) 種間の心臓再生能の違いを決定する分子機構 C,D
田村 智彦 横浜市立大学大学院 医学研究科 免疫学 基盤研究(B) 単核貪食細胞系の分化における遺伝子発現制御機構の包括的解明 C,D,F
辻 雅晴 国立極地研究所 研究教育系 生物圏研究グループ 若手研究(A) 南極産菌類の極限環境下における生存戦略の解明と有用な二次代謝産物の探索 A
辻村 太郎 東京大学 医学部付属病院 先端腎臓・再生医学講座 若手研究(B) エンハンサーの標的決定を超えて:クロマチン基本高次構造の機能的多様性を探る C,F
程 久美子 東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 挑戦的萌芽研究 細胞内温度に依存したRNAサイレンシング活性の制御機構 C,D,F
中岡 博史 国立遺伝学研究所 総合遺伝研究系 人類遺伝研究部門 若手研究(B) 脳動脈瘤破裂と関連する炎症性遺伝子群のエピジェネティックな転写制御メカニズム解明 C,F
中川 真一 北海道大学 大学院薬学研究院 RNA生物学研究室 新学術領域研究 ネオタクソノミに応じたncRNAの生理機能の解明 D
中濱 泰祐 大阪大学 医学系研究科 神経遺伝子学教室 若手研究(B) Th17細胞分化におけるRNA編集の役割の解明 D
成田 一衛 新潟大学 大学院医歯学総合研究科 腎・膠原病内科学分野 基盤研究(B) ホロゲノム解析によるIgA腎症の病態解析と治療ターゲット探索 E
新美 輝幸 基礎生物学研究所 進化発生研究部門 基盤研究(A) 昆虫翅の起源と多様化の進化機構の解明とその応用 A
二階堂 雅人 東京工業大学 生命理工学院 二階堂研究室 基盤研究(B) 全ての脊椎動物が共有する新規フェロモン受容体ancV1Rの機能解明 C
野崎 久義 東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻・生物学講座 基盤研究(A) 全ゲノム比較解析で解き明かす多細胞化と雌雄性の進化 A
野澤 昌文 首都大学東京 生命科学コース 進化遺伝学研究室 挑戦的萌芽研究 ショウジョウバエNeo性染色体を用いたY染色体の退化過程の解明 A
久野 裕 岡山大学 資源植物科学研究所 ゲノム多様性グループ 若手研究(B) オオムギの形質転換効率に関わる遺伝子座の特定と機能解析 B
晝間 敬 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 植物免疫学研究室 若手研究(B) エンドファイト型コレトトリカム属菌の栄養条件依存的な植物成長促進機構の解明 E
廣瀬 哲郎 北海道大学 遺伝子病制御研究所 RNA生体機能分野 新学術領域研究 ncRNA作動エレメントの配列構造の同定 D
深川 竜郎 大阪大学大学院 生命機能研究科 染色体生物学研究室 基盤研究(S) 染色体分配を制御するセントロメアの分子基盤の解明 C,F
深津 武馬 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 生物共生進化機構研究グループ 基盤研究(S) 昆虫ー大腸菌人工共生系による共生進化および分子機構の解明 B,D
福田 伸二 佐賀大学 農学部附属アグリ創生教育研究センター フィールド資源開発学研究室 基盤研究(C) 次世代シーケンサーによるビワ連鎖地図の構築と果実形質等を選抜できるマーカーの獲得 A
福山 征光 東京大学 大学院薬学系研究科 生理化学教室 基盤研究(C) 神経前駆細胞の活性化と栄養状態を結ぶシグナリングネットワークの解明 D
藤田 敏次 大阪大学 微生物病研究所 感染症学免疫学融合プログラム推進室 基盤研究(C) in vitro enChIP法の技術基盤の確立およびゲノム機能解析への応用 C,D
藤谷 拓嗣 早稲田大学 先進理工学部生命医科学科 常田研究室 若手研究(B) 革新的分離培養技術で解明する硝化細菌の生理生態と多様性 A,D
二橋 亮 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 生物共生進化機構研究グループ 若手研究(A) アカトンボの体色と色覚の進化 A
古澤 力 理化学研究所 生命システム研究センター 多階層生命動態研究チーム 基盤研究(B) 大腸菌進化実験を用いた環境適応ネットワークの構成的理解 B
星野 敦 基礎生物学研究所 多様性生物学研究室 基盤研究(C) 植物のエピジェネティクス:遺伝子発現制御と経世代伝達の分子機構 C
細川 宗孝 京都大学 農学研究科 蔬菜花卉園芸学研究室 基盤研究(A) Capsicum属の交雑不親和性を打破する核および細胞質遺伝子の特定 D
細道 一善 金沢大学 医薬保健研究域医学系 革新ゲノム情報学分野 基盤研究(C) 同種造血幹細胞移植成績向上を目指したKIRハプロタイプ解析手法の確立 B
堀江 朋子(川俣朋子) 東京工業大学 科学技術創成研究院 細胞制御工学研究ユニット 大隅研究室 基盤研究(C) オートファジーによるRNA分解の分子機構とその普遍性の解明 D
堀江 恭二 奈良県立医科大学 医学部 生理学第二講座 基盤研究(B) マウスES細胞の超未分化状態の解明と他種ES/iPS細胞の初期化への応用 D
本田 陽子 早稲田大学 理工学研究所 先端生命医科学センター 統合脳科学研究室 新学術領域研究 宇宙環境における線虫の老化とその制御機構 D
松尾 洋孝 防衛医科大学校 分子生体制御学講座 基盤研究(B) 分子遺伝疫学的解析による痛風の病態解明とゲノムテーラーメイド医療への応用 B
松下 智直 九州大学 大学院農学研究院 植物光生理学研究室 新学術領域研究 光環境情報に基づくタンパク質細胞内局在パターンの制御と短期記憶 D
三野 享史 京都大学 ウイルス研究所 感染防御研究分野竹内理研究室 基盤研究(C) UPF1の作用機構から探る自然免疫における転写後制御機構の解明 D
村上 優子 愛知県がんセンター研究所 分子腫瘍学部 基盤研究(B) 悪性中皮腫のゲノム情報に基づく新規分子診断・治療法の開発 B
八尾 良司 (公財)がん研究会 がん研究所 細胞生物部 挑戦的萌芽研究 大腸がん幹細胞の同定と細胞階層性・可塑性の解明 D,F
矢部 修平 東北大学 農学研究科 微生物資源学講座 若手研究(B) 放線菌様形態を示す未知の系統「クテドノバクテリア」叢の解析及び生理活性物質の探索 A
山平 寿智 琉球大学 熱帯生物圏研究センター 基盤研究(B) メダカ科魚類における性染色体のターンオーバーと二次性徴形質の進化に関する研究 A
吉田 聡子 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス 植物共生学研究室 若手研究(A) 寄生性高等植物における寄生の分子メカニズム解明 B
吉本 貴宣 東京医科歯科大学 医学部付属病院 糖尿病・内分泌・代謝内科 基盤研究(C) 原発性アルドステロン症の病態・予後予測因子としてのゲノム・エピゲノム因子の意義 B
吉原 弘祐 新潟大学 医学部 産科婦人科学教室 若手研究(A) 融合遺伝子に注目した卵巣癌の病態解明と新しい治療戦略の構築 D
和田 洋一郎 東京大学 アイソトープ総合センター 研究開発部 基盤研究(A) 炎症性刺激によるクロマチン構造の動的制御メカニズムの解析 C,D
渡部 昌 北海道大学 大学院医学研究科 生化学講座医化学分野 若手研究(A) ゲノムに局在するユビキチン様修飾分子Ufm1による生活習慣病防御機構の解明 C,D

情報解析のみの支援(配列解析パイプライン整備、ゲノムアノテーション支援等)

氏 名 所 属 科研費種別 科研費研究課題名 支援技術項目
河内 孝之 京都大学 生命科学研究科 遺伝子特性学分野 新学術領域研究 陸上植物進化を基軸とした発生ロジックの解明 情報解析支援
廣瀬 哲郎 北海道大学 遺伝子病制御研究所 RNA生体機能分野 新学術領域研究 ncRNA作動エレメントの配列構造の同定 情報解析支援
吉川 欣亮 東京都医学総合研究所 ゲノム医科学研究分野 哺乳類遺伝プロジェクト 基盤研究(B) マウス順遺伝学の技術革新に基づく難聴の発症原因解明と聴力正常化近交系の樹立 情報解析支援